2006年08月01日

Daniel Hochstein

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米国美術大学についての記事も引き続き続けていきますが、ここらで少々息抜き。海外のアーティスト紹介を始めていきたいと思います。主に、海外のミュージアムで展覧会を開催中であるか開催しているアーティストを中心に紹介していきたいと思うので,皆さんも是非海外に行く機会があれば参考になさってください。

Daniel H. Hochsteinは独学で学んだアーティストで、その作品は絵画、写真、素描、電子媒体などの多岐にわたる。Hochsteinはニューヨーク、Queensで生まれ育った。10代の早い頃からペンとインクでの素描を描きはじめ、現在ではアクリルや油彩、他のメディアと常に変化をとげている。

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Hochsteinは西ヨーロッパと北米を中心に旅を重ねその変化に富んだ人生経験がアーティストとしての創作活動の糧となっている。彼の作品はアメリカ、ドイツ、ロシア、オーストラリアでプライベートコレクションとして収集され、また、画集もThe New York Times, Bostn Globe, Art Business News等の有名な出版社から出版されている。

Daniel H. HochsteinのHP


Hochsteinの一連の作品には油彩、アクリル、チャ−コロール、グラファイトなどで描かれた、リアリスティックやシュールレアリスティックな作品が含まれている。このようなモチーフは、ストレス、孤独、など人間の一瞬の表情を読み取り「言葉では説明できない想いを表現したもの」だと説明している。

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ニューヨークのMontaukで開催される12th Annual Juried Art Showでは彼の個展と同時に、オリジナルの作品が販売される予定。期間は8月19日と20日となっている。詳細はこちら→http://www.montaukmanor.com/events.htm




posted by takita at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | artist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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