2006年07月09日

アメリカの美術大学

もっと金銭的にも、精神的にも自由な環境で絵を描きたい!
そう思うアーティストも多いはずです。

私自身ギャラリーで勤務していますが、日本で絵を描き続けるのがどれほど大変なことか、ギャラリーの運営もままならない日本の環境のなかでアーティストが特に金銭的な余裕をもって描き続けるのはとても難しく、大変なことだと思います。その上、毎月、毎日の画材代を考えることなく制作に打ち込めるようになれる成功者はごくわずか。そう考える精神的圧迫だけでも大変な労力です。

そんな中、描き続けているわずかな仲間達も序々に1人、2人と普通に就職していくのです。描くという作業がいくら孤独で自分と向き合うものだと分かっていても「このままでよいのか・・」という目の前の不安を完全に払拭するのは難しい環境になっていきます。

じゃ、アメリカや海外ではアーティストはどのように活動しているのか?
どのような環境で描いているのか?

まずは、私自身の経験をもとにアメリカの美術大学がどんなところか、そしてその入学方法や暮らしぶりなどを紹介していこうと思います。

そしてその中から、アーティストがどのように生活しているのか、また社会的にどのように評価されているのかのわずかでも感じていただければと思います。


posted by takita at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | school | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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