2006年05月14日

アジアの現代アートが熱い

ニューヨークではアジア・ウイーク(3/28〜3/31)期間中、中国元朝時代の陶器から過去5年以内に制作された現代画などが競売に掛けられ、その売上は高い伸びを記録した。Christie'sやSotheby'sなどのオークションでも、各カテゴリーで強い売上を記録し、春のオープニングとしての成功を治めた。

3/31に新設されたSotheby'sの「Contemporary Art Asia」は前評判で既に人気を集めていた。オークションでは、中国、日本、韓国からの絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなどの作品が集められ、今後のアジアの現代アートの動向の指標として西洋のバイヤーから大変注目されていた。その結果、Sotheby'sの公式発表によると、当初の予想である$6.8mを大きく上回る$13.22mの売上を記録した。また、その1週間後に香港で開かれたSotheby'sのオークションでも、アジアの現代美術品が素晴らしい売上を示し、アジア、特に中国の現代美術の重要の高さを物語る結果となった。





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