2006年04月12日

Google Doodles Competition

GoogleUKでは英国内の4歳から18歳までの学生を対象に,Googleのロゴに英国を象徴するような装飾を施すコンペを主催した。Googleではこれまでにもゴッホ、モーツアルト、フランク・ロイド・ライトの誕生日には各個人にちなんだ装飾をGoogleのロゴに施し''Google Doodles''(いたずらロゴ)として親しまれてきた。

過去のDoodleロゴはこちら
http://www.google.com/holidaylogos.html

Google Doodleのほとんどの装飾を手がけてきたのは、カリフォルニア在住のDennis Hwang。Hwang氏によると''Googleはリサーチや学習の道具として既にUKの子供たちにも親しまれている。このGoogle Doodles Competitionを通じて改めて自国の価値観などを見直し、紹介するよい機会だと思う''と述べてる。


ロゴ自体にキャラクターを持たせ、季節感などを表す。
初めて見たときは『なんだろう??』という感じでしたが、視覚ですぐ入ってくるのに慣れてしまった今では、逆に『今日は○○の日なんだ』と気付かされることが多く、それが楽しみでもあります。
イギリスだけでなく、日本でもぜひやって欲しいですね。

このような形でインターネットを通して、身近にアートを感じることのできるツールがもっと増えるといいですね。
posted by takita at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | competition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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